ダイニングに「琉球畳」を中心とし、リビングと対面キッチンが併設してある、家族・友人みんなが楽しい時間をすごす事が出来る空間となりました。
『お酒を飲みながらお風呂に入って海を一望したい』というコンセプトを基に始まったまるで別荘のような佇まいのお家です。
まだまだ工事中ですが。秋から冬には完成予定。
車椅子で快適に生活出来る家がお施主様の一番の要望でした。宮本建築なりのバリアフリーな木の家を完成させることができました。
リビングにある薪ストーブを目の前にして、ロッキングチェアーに座り・・・・という癒しの時間を想像してしまいます。
完全なバリアフリーの施設です。 主に野菜を仕分けなどをする目的ですが、他にもいろいろ教室にも開放し多目的に利用できる大空間としてあります。
外観を蔵風にみたて、内観は自然塗料で黒く塗装した古民家風です。
外観は鎧張りに黒漆喰。日本瓦が葺かれ、これぞ日本の家!
内装リフォームの工事で、若夫婦のご希望であったプロヴァンス風のLDKとサニタリーの工事をしました。
「居酒屋風でカウンターでお酒を飲みたい」な家です。
車いすを利用するお父様のために設計しました。キッチンもカウンターを広くして、車いすに乗ったまま食事ができるようにしてあります。