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無垢板の外壁のお手入れ(メンテナンス)方法


約3年後以降に一度塗装をし直すと、無垢板も長持ちさせる事ができます。

 

7_large当社では自然塗料のオスモを内外ともに塗装して頂くことが多いのですが、
内部は塗装した場合は、床や建具の手掛け部分など一般的に塗料が剥げてしまいやすい部分以外は、塗装し直すなどのメンテは必要ありません。

一方外部は雨風や日光の当たり具合などで、場所ごとに劣化の速度は変わってきますが、
塗装し外壁として取り付けた状態から約3年後以降に一度塗装をし直すと、
浸透性の高いオスモなどの場合表面の剥がれた塗装の上から更に塗料が浸透して保護膜を作る事ができるので、
定期的にメンテをする事で、長い目で無垢板も長持ちさせることができます。

ご自分でされるか?プロに依頼するか?

この塗装作業は重労働ではありますが、
コストを抑えることもでき、家に対する愛着も増すからと、
お施主様のご家族みんなで施工される事も多くいらっしゃいます。
もちろん、プロのペンキ屋さんに依頼することも可能です。

メンテナンスコストを下げる方法

足場を立ててメンテナンスをするとなると、やはり費用がかかります。
そこまでされたくない方は、手の届く範囲でご自分でメンテナンスを続けられるような仕様の計画をお勧めしています。
ご相談ください。

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メンテナンス時の塗装色の選び方について

クリアー(透明色)を当初に施工した場合は、
メンテナンス時にそのままクリアーを塗り続けることも、
新たに色を付けることもできます。
しかし、当初に色を付けられる場合は劣化の程度で場所ごとに変色してしまっていると思われますので、
当初塗られた塗料よりも濃い色の塗料を選ばれると色ムラが目立ちにくくなると思います。