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耐震補強工事に必要な事

2016/09/14

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古民家の耐震改修工事現場にて。

基礎を新設してもらうので既設の基礎に

一体化するようにケミカルアンカーを打ってもらっています。

 

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既設の便所解体中。

 

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壁を壊す前はやり替える予定のかなった間仕切りの

基礎や土台・柱・土壁。

白蟻の被害が大きかったので

やり替える事になりました。

 

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その為既設の梁をサポートで受けていますが

その先に見える梁の一部が接合してないという

事実と向き合い。お施主様に報告と相談。

 

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戦後の住宅は大工の技術はもとより

材木も非常に不足していて・・・

よく状態の悪い建物が見られますが

同じ大工として、「木材が不足してたもんね」と

安易に見逃すことは出来ず・・・キチンと

対応を練って、補強をすすめていきます!

 

キチンとした知識と、技術を持って

住まわれるお客様の思いを汲んで誇りを持って

工事に携われる大工が増えていかないと・・・

軽率な思いだけで、古い家を残していけないのが

悲しい現状であり、今ある真実なのです。

祥吾くんや誠君のような志の高い大工さんを

少しでも多く育てていける様に・・・

責任を持って現場を進めていく必要があります。

・・・だんだん。文書がまとまらなくなってきましたが(>_<)

単純に。良い仕事を残していける環境づくりしていきます。

 

 

 

 

気持ちを取り直して。

完成間近の新築現場。

 

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須賀電設さんと誠君が和室の天井の照明器具の

取付で打ち合わせ中。

 

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二階の部屋では松田左官さんが

塗り壁の準備中・・・

また夕方ころに戻ってこれば

壁を塗ってるトコロを写真に撮れるかなぁ~と

次の現場に移動です。

 

 

 

またまた古民家の耐震改修工事の現場へ

 

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小西建工さんが鉄筋を組み終わったという事で

施工写真を撮影に・・・

補助金を交付して頂き、工事させて頂く

耐震補強工事には必ず現場にて

一つ一つの工程に対して、写真を残していく必要があります。

 

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なので、工事看板をいれて、

一枚一枚写真を撮っていきますよ。

 

 

さて、次は新築現場の配筋検査に立ち会ってきます。