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今日の宮本建築。

2015/02/18

こんにちは。久々に更新します鈴村です。

元気でしたよ。ケガしてましたけど・・・

さて~今日の宮本建築。

倉庫の様子を見てみましょう。DSCF4834丸太を刻んでいる様子の2人。ショウゴ大工と日下大工。

大工さんて豪快なイメージが強いかもしれませんが実は繊細・・・というか細かい作業

今日も「1分上げる。5分トル」とか話してまして、時間じゃなく長さの話ですが

1分は3.03mmの事です。

大工さんは昔の長さ「尺・寸・分・里」を使います。

順番も「い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・・」を使います。

DSCF4789この様に。写真の下の方の「N」ぽいのは芯の墨を表します。

DSCF4811線と、記号の様なものでどこで切るのか、どこを穴彫るのかが記載されます。この作業を「墨付け」といいます。

DSCF4818道具も昔ながらの墨壷というのもを使います。
DSCF4848まずは墨付けされた材料が積み上げられています。

隣の倉庫スペースは

DSCF4845現在造作工事中の現場のカウンター材などの仕込みがされています。

では、また次回

次は現場報告ですよ~~~~~~~~