4月2日ですね。

2011.04.02
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こんにちは。今日も昼間は暖かく車を運転してると

ボ~っとしてしまいそうな日でした。

気をつけなくてはいけませんね。

え~今日は、4月2日ですね。

学生さんは、この日を境に学年が1つ違うことは皆さんご存知ですね。

でも、僕はその理由が不明のままでしたので、少し調べることにしました。

この長年謎だった答えは、法律上の年齢の数え方にあるそうです。

まず、小学1年生の仮定で話を進めます。

「学校教育法 第22条第1項」

『満6才に達した日の翌日以降における最初の学年の始めから就学する。』

・・・・(*.*)・・・この時点で何を言っているのかもう迷子ですが・・・

『満6歳になって初めて迎える4月1日に入学する。』

ということです。

ということは・・・・

満6歳に達する日が3月31日なら、翌日の4月1日に入学する。

満6歳に達する日が4月1日なら、翌年の4月1日に入学する。


ということなんですが、こうなると4月1日生まれは、翌年になりそうなんですが、

満6歳という、満年齢が関係してきますね。

ここで、また法律が変りまして民法の付属法の1つに「年齢計算ニ関スル法律」というのも

があります。

この法律、『年齢は出生の日より之を起算す』とあります。

.......(*.*)…………..

『出生日を1日目として、誕生日の前日に丸一年となる』ということらしいです。

ということは・・・・

2011年4月1日生まれは、2017年3月31日で満6歳なので、2017年4月1日に小学1年生になる。

2011年4月2日生まれは、2017年4月1日で満6歳なので、2018年4月1日に小学1年生になる。

ということになりますね。。。。

2つも法律が絡んでいるので、より複雑なんですね。

では、また次回~~~~~~~~~